地域猫のサビママを保護してから2週間が経過し、動物病院を受診しましたので報告させていただきます。
【食欲の減少について】保護時3.3キロだった体重が3.0キロまで減っていました。嘔吐の症状も出ております。今回、内臓のエコー検査を行ったところ、胃の中に6時間前に食べたフードが残っており、消化がうまくできていないことが判明しました。そのため胃腸の働きを良くする薬を点滴していただきました。
【皮膚の状態について】
耳や鼻の状態は良くなってきているものの、新たに爪の付け根に赤い炎症があることが判明しました。単なるアレルギーだけではなく、腫瘍や免疫異常の可能性について説明がありました。そのためステロイドの服薬は量を減らしながら継続となりました。
【腎臓の状態について】
今回の検査では数値に大きな変化はなく、経過観察となりました。
【口の中の状態について】
痛みにより食べられない可能性もあるため、1か月間有効の痛み止めの注射を打っていただきました。
厳しい状況が続いておりますが、サビママは頑張って治療を受け入れてくれています。今までお外で苦労してきたサビママが少しでも穏やかに過ごせるよう、お世話を続けていきます。


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