地域猫のサビママ(メス・推定15歳)を保護してから2カ月が経過しました。今月上旬に動物病院を受診し、今後の方針について獣医師に相談をしてきましたので報告させていただきます。
【腎臓の状態について】
慢性腎不全のため、腎臓の数値は定期的に検査をして状態を把握することとなりました。現在は腎臓に負担のかからないペーストのフードを食べてくれています。
【皮膚の状態について】
ステロイドの投薬を終了してから10日が経過しました。耳と鼻の赤みは無くなりましたが、皮膚の色はまだ元の状態に戻っていません。引き続き注意して見ていきます。
【くしゃみと鼻水の症状について】
慢性化してしまっているくしゃみと鼻水については、現在は腎臓に負担がかからないサプリメントを投与しています。まだ症状はありますが、鼻水に血が混じることは無くなりました。
サビママは今後も安全な室内で当会が保護を継続していきます。高齢で持病もあるため里親募集の予定はありません。病状については不定期でこちらのブログにてお知らせします。

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