地域猫のサビママを保護してから1か月が経過し、動物病院を受診しましたので報告させていただきます。
【食欲の減少について】
治療の効果か保護以来初めて体重が200グラム増えていました。現在は介護食のペーストを中心に食べてくれています。引き続きサビママが食べやすいフードを探しながらお世話を続けていきます。
【口の中の状態について】
今回、新たに判明したことですが、折れた犬歯の根本が残っている可能性があり、そこに炎症があり膿が出ていることがわかりました。外科手術についてお話がありましたが、サビママが高齢猫のためリスクを考慮した結果、見送りとなりました。
【皮膚の状態について】
鼻の腫れは引きましたが、皮膚の赤みはまだある状態です。ステロイドは今回の処方でいったん終了し、経過観察となりました。
【くしゃみと鼻水の症状について】
保護当初から、くしゃみと鼻水の症状がありましたが、鼻水に血が混じることが時々あります。抗生剤は効果がないため、今回インターフェロン注射を打っていただきました。また、副作用のないサプリメントも試してみることになりました。

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